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2009.05.21

高齢者への傾聴ボランティア

先日、立川のデイケアセンターで、高齢者相手の傾聴ボランティアに参加してきました。
傾聴ボランティアとは、有償無償ということではなく、治療目的としてではなく、傾聴を行うもの(と僕は理解しています)です。もちろん、傾聴が進めば、メンタル不全に突き当たることもありますが、月に1回程度お会いして、60分程度の時間で、複数の方とかかわりますので、深めるカウンセリングというよりも、心を開かせる、もっと簡単に言うと、おしゃべりしてもらって、楽しく過ごす、そんなカウンセリングです。

何だその程度の・・・ということなかれ。高齢者にとっては、他人と会話するというのは、一般的には月に何度も無いチャンスです。コミュニケーション自体が少ないのです。だから、彼らは一生懸命に話をします。

同じ高齢者でも、話の輪の中に入れずもじもじしている方もいます。そんなときは絶妙のタイミングで、その方に話を振ってみます。コミュニケーションの上手下手は70歳80歳になっても変わらず身についているものなんですね。

また、お話が上手な方には、思わずこちらが手玉に取られてしまいます。それはそれ、渓流のラフティングのごとく、翻弄されるのをこちらも楽しんでいます。

それから、立川だけでなく、地元、調布でも顧客開拓を進めてみようと思っています。


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Comments

This is why farmacia on line and Revatio, a version of the NCAA March Madness Live app is live in the greater Mexico City area. It sounds as if popping a farmacia on line pill which they'd pop after doing acid.

Posted by: http://Omoideyarouateam.blogspot.com/2012/11/2012.html?m=1 | 2013.04.17 at 11:41 PM

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兄と話していて見当違いの返答であったり、あるいはだんまりであったりと、あのあたりが統合失調症の始まりだったのかなぁと思ったりもしました。 [Read More]

Tracked on 2009.05.22 at 09:38 AM

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