2011.12.22

いろいろありました

久しく離れていましたが、ここに日々の心情を吐露するのを再開することにします。
mixiもFBも便利なようで、公私の境目が怪しく、会社からは、実質禁止のお達しもありました。
そうなると、好き勝手にものが言える場所が、ぎゅっと減ってしまい、さりとて、リアルにはなせる場所はなく、言いたいことが腹いっぱいに溜まってしまいます。

ここも決して安全ではありませんが、覗き見る人も、だいぶ減っているようで、まあそれならいっか!的なのりで、書いてもいいかと。

で、今日書きたいのは、せっかく就いたキャリアカウンセラーを一旦辞めることにしました。

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2010.03.28

人生は高速道路みたい

週末、石和温泉に小旅行してきた。中央道で2時間かからないので、小旅行だ。

高速道路を走りながら、人生って高速道路走っているみたいだな、と思った。片側3車線だとよりそう思うのだが、走行車線を走っていると、追越車線を後ろからびゅんびゅんと抜かされる。なんだか自分だけのろまで置いてきぼりを食ったようになる。

でもよく考えてみると、走行車線にいるみんなは、ほとんど同じ速度で移動しているので、いずれも進んでいることには変わりが無い。

若いころは、走行車線を信じられない速度でぶっ飛ばしていたこともあった。あのころは、もっと早くないといけないような、走行車線の車を次々と抜かさないといけないような、そんな感じさえしていた。

でもわかってきたのは、どの車線にいようとも、抜かされようと抜かそうと、大体みんな同じ速度で移動している。何十分もあまり変わらない。それにみな目的地は別々だ。

追越ばっかしして、くたびれてSAで休んでいると、とっくに抜かしたはずの車と一緒になったりする。

自分で自分がおかしく思う。いいのいいの、マイペースで。

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2010.01.23

産業カウンセラー試験 模擬試験 (ヤマとも言う)

受験生の掲示板
http://www2.ezbbs.net/33/minmim/

学科試験(模擬)
http://homepage2.nifty.com/konjyou-kun/pdfs/Q20[1[].DOC.pdf
http://homepage2.nifty.com/konjyou-kun/pdfs/Q40kaitou.pdf

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2009.12.15

オルタナティヴな生き方

今年もいつの間にか12月になりました。

先日恒例の、関西臨床動作学研究会のワークショップに参加すべく、京都に行ってまいりました。
昨年もそうでしたが、天気の良い日和で、結構気温が上がり、暑さを覚えるほどでした。そんなこともあり、自然と時の移ろいというか、行く年の出来事に思いをはせていました。

今年は、自律神経を病んだ自分があり、臨床動作法に本格的に取り組み始め、民間会社に就職し、そして退職し、「育て上げネット」の契約カウンセラーとなり、傾聴ボランティアを自ら始めることとなり、産業カウンセラー協会東京支部の一員として働くこととなり・・・そして元の職場にも無事復帰。

セラピストとサラリーマン。その2つの顔が確立したように思います。

時間的に厳しいですが、本人としては、実に居心地の良い毎日です。特に、臨床心理士の仲間と過ごす時間はとても刺激的です。自分よりも二周りも年下の女子学生から、学問的質問など迫られるのがなんともいえません。学問の世界に身をおき、年齢や性別が違ってもひとしく学問の虜なのだと。

だから、学問の虜と生活の虜、ともいえる自分。
生活は、なんと言っても子供の受験です。大変です。お金も神経も。

カウンセラーでもどうにもならない自分の子供の接し方。格闘の日々です。

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2009.05.21

高齢者への傾聴ボランティア

先日、立川のデイケアセンターで、高齢者相手の傾聴ボランティアに参加してきました。
傾聴ボランティアとは、有償無償ということではなく、治療目的としてではなく、傾聴を行うもの(と僕は理解しています)です。もちろん、傾聴が進めば、メンタル不全に突き当たることもありますが、月に1回程度お会いして、60分程度の時間で、複数の方とかかわりますので、深めるカウンセリングというよりも、心を開かせる、もっと簡単に言うと、おしゃべりしてもらって、楽しく過ごす、そんなカウンセリングです。

何だその程度の・・・ということなかれ。高齢者にとっては、他人と会話するというのは、一般的には月に何度も無いチャンスです。コミュニケーション自体が少ないのです。だから、彼らは一生懸命に話をします。

同じ高齢者でも、話の輪の中に入れずもじもじしている方もいます。そんなときは絶妙のタイミングで、その方に話を振ってみます。コミュニケーションの上手下手は70歳80歳になっても変わらず身についているものなんですね。

また、お話が上手な方には、思わずこちらが手玉に取られてしまいます。それはそれ、渓流のラフティングのごとく、翻弄されるのをこちらも楽しんでいます。

それから、立川だけでなく、地元、調布でも顧客開拓を進めてみようと思っています。

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2009.02.16

誕生日に足のサイズのはなし

2/16は年に一度しかない、お偉い方の誕生日です。
そんなお偉い方と同じ日付けに生まれたおいらはなんとも、尾偉い方とはぜんぜん違うステージで、これまた違う方向で生きています。

42歳の僕は・・・変わりました。
何が一番変わったか、というと、靴のサイズが26センチ→26.5センチを選べるようになりました。

なんじゃあそれ、おもしろくないって?いえいえ、多分すごーく意味があるんですよ。

僕は、親に日ごろ「足のサイズは26センチがいい。たいていの靴下は、24センチ~26センチだ。お前は足がでかいが、26センチまでならいい」といわれ続けました。

おかげで、26センチの靴を履き続けたのですが、私の素足を見たことがある人は分かるかもですが、ひどく外反母趾で歪んでいます。

親からの呪縛が解けたのは、一体なんだったのか分かりません。ひょっとすると、息子の足が、あっと今に26.5センチになったせいかも分かりません。

すると「なんだ26.5センチでもいいんジャン」ということになり、自分も、苦しくない靴を選ぶと、26.5センチになりました。

だとすると、息子に感謝かもしれません。中学生の頃から、20年間26センチの空間に押し込めらた僕の足は、最近のびのびとちょうどいい広さの26.5センチの空間で安らいでいます。

仕事に向き合い辞める方向で決心したのも、そのせいかも知れません。

来週は、某代議士のパーティにも行ってきます。別に自分が議員になるわけではないですが、それこそ、何年も誘われていたパーティです。「公務員という職制」をたてにやんわりとお断りしてきたのですが。

臨床心理のほうへ、大きく舵を取ったのもこの1年でした。臨床心理士や、精神科のドクターも、なんだ会ってみれば全然善い人ばかりジャン。

書き出したらたくさんネタがありますが、26センチから0.5センチ成長した僕でした。

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2008.12.22

初めてのワークショップ

先日、カウンセラー仲間の力を合わせて、私としては、ファシリテーターという立場では初めて本格的なワークショップを開くこととなった。

いままで、仕事の関係でワークショップ「もどき」は何べんもやってきた。思えば、何で今までできなかったのか、やろうとしなかったのか、不思議な気がする。

夏に、自律神経を患い、体を休めることとなった。薬に依存する生活はいまだに続いているが、神経症なら神経症とうまく付き合うやり方があるものだと感じ、日常と非日常、両方をうまくバランスをとっている。

正直、会社を離れては、妻の収入があるので、経済的には何とかなっても、コミュニケーションがなくなって、耐えられなくなるのではないだろうか?という不安はあった。

しかし、「わたし」を主体として生きることを決意した、その日から、神経症患者であるとともに、心は研ぎ澄まされていく感が湧いてきて、今日に至っている。

この間、臨床動作法との出会いは運命的であった。
臨床動作法で言う、「わたし」のこころとからだの一致、それを目指すこと到達したこと、それらは、いままで堅いカラで体を心を覆っていた感覚を、まさに覆われている感を意識し、ヒビをいれ、真の世界と芯の私に新鮮な空気を交換させ、光を当てるものであったように思う。

ただし、準備は周到に、綿密練られたものでなくてはならない。ひと時の感情や思いつきも、それを大切にしつつ、現実検討をしっかりやってきた。

それ以来出会う方や、書物。どれも感動的である。そして自分の行動も「かっこいい」。自分を疑いながらも自分を信じている。その目を通して見えた世界がすばらしい。このみずみずしい感覚は、そうだ、学部生の頃に似ている。

そしてその感覚がピークを迎えた。それが先日のワークショップだった。
仲間と流れのままにしかし確かなベクトルで、ひとつのものを作り上げていく。すばらしい。

そうだ、ぼくの答えはこれだ。
むっかしからそうだったじゃないか。思い出したよ。

参加者とファシリテーターの間の、微妙な緊張感と、「自己一致」をテーマにそれを体験する過程を学んでいただいた。そう、ぼくらは、あなたの可能性の扉をほんの少しノックしただけ。

参加者みんなにひとつの充足感をみた。

翌日、連続しておいでになった方々に、「自己一致」を確かに体感したと、嬉しいフィードバックをもらった。

おつかれさま。また来年早々ワークショップがありますんで。またがんばろう。

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